ダラシンTゲルの危険性

ダラシンTゲルは外用ニキビ薬です。

ダラシンTゲルは、毛穴の中にいるアクネ菌をすばやく抑制し、ニキビが炎症をおこすのを防いでくれます。

ダラシンTゲルは炎症が強かったり、化膿しているニキビに特に効果的といわれていますが、稀にアレルギー症状を引き起こし、赤くなったりかゆみが出たり、ステロイド痕になってしまったりする危険性があるようです。

また、長く使用することによって、耐性菌のリスクも生じるようです。

ロコイドの危険性

ロコイドは、ステロイド系の塗り薬で、ニキビの炎症や赤み、腫れ、かゆみや痛みなどに効果的な薬です。

ロコイドはステロイドの強さが4群なので、中程度の強さのようです。
とはいえ、赤ちゃんのアトピーなどにも使用されており、刺激が弱めの薬のようです。

副作用はないといわれていますが、長期間連続しようをすることによって、肌荒れや多毛、しわ、赤みなどを引き起こしてしまう場合もあるようです。

ダラシンTゲルとロコイドを使用し続けて大丈夫なのか?

ダラシンTゲルとロコイドですが、注意したいのは、長期間使用しないことのようです。

ダラシンTゲルは、長期間使用することで、耐性菌が生じてしまいますし、ロコイドは、長期間連続で使用することによって、シワや赤み、肌荒れ、多毛などの副作用を引き起こすこともあるといわれています。

使用する場合には、ニキビの部分だけに使用するようにし、ニキビが改善されてきた時点で、すぐに使用をやめるようにしましょう。